ボートレースからつのGⅠ「全日本王者決定戦 開設68周年記念」は1日、幕を開けた。地元のスーパースター・峰竜太が欠場、そして2日目ドリームメンバーだった深川真二も初日11Rのアクシデントで負傷帰郷となり、佐賀勢は上野真之介、そして高田明(36=佐賀)に期待がかかることになる。
ただ、その高田もフライング2本持ちと大きなハンディを背負って地元周年に臨んでいる。1走目の初日6Rでは6コースから展開なく5着に終わったが、スリットからは追い付く勢いだった。
「足は機勝率以上で本当にいい。行き足が良くて伸びも悪くない。中堅上位は確実にある。もう少し回転を合わせられれば、いつもの仕上がりになる」と感触も良さそうで、調整にも自信もみせた。十分に展開は突ける足はありそうで、虎視眈々と上位着を狙う。












