実業家の前澤友作氏が28日、ツイッターでロシアに侵攻されているウクライナ支援のため寄付をしたことを明かした。

 前澤氏は「ウクライナへの支援にあたって、寄付金が武器購入費になってしまうのは避けたいと思いましたので、人道支援や医療支援に限定して活動している以下の団体に寄付させていただきました」と寄付金が武器購入に使われることを避けるため「ADRA Japan(人道支援)「ピースウィンズ・ジャパン(食料支援や医療支援)」「AAR Japan(難民支援)」の3つの団体に寄付したという。
 
 続けて「ウクライナにもっと武器が必要だと思う方は、自らそうした支援をしたらよいと思います。僕は、目には目を歯には歯を、のように、武器には武器を、が良いことだと思いませんので、根本解決ではないかもしれませんが、人道支援や医療支援に寄付をします。戦争が一日でも早く終わることを祈ってます」と持論を展開した。