著名な英伝記作家トム・バウワー氏が、ヘンリー王子と結婚するメーガン妃に対し、カミラ夫人が疑念を抱いていたと米国版サン紙に語った。
バウワー氏はメーガン妃が王室入りした際、カミラ夫人は同妃の言動について「固く口を閉ざしていた」とし、「カミラはメーガンが自分の仕事や自由を犠牲にしてまで、黙って王室の一員として奉仕するとは思えなかった」と続けた。
また、エリザベス女王が先日、チャールズ皇太子が王に即位する際、カミラ夫人は王妃になることを希望すると公言し、同夫人の立場を明確にしたことに、ヘンリー王子&メーガン妃は沈黙を守っている。これについてバウワー氏は、「沈黙は意図的なもので王室への侮辱」だと解説した。
つまり、これはメーガン妃のカミラ夫人に対する〝宣戦布告〟だと同氏は解釈。「メーガンはもともとカミラのことが好きではなく、その感情は互いに同じだと思う。一方のカミラはロサンゼルスから来たアドベンチュレスに疑いの目を持っていた」という。アドベンチュレスとは、あらゆる手段を使って地位や富を得ようとする女性のことを指す。
そんなメーガン妃についてカミラ夫人は陰であるニックネームをつけていたという。「自己中心的で、トラブルメーカーで、悪ふざけがいつも最後には涙になるという意味を込め、〝あの出しゃばり娘〟と呼んでいた」と明かした。
バウワー氏は調査報道のジャーナリストとしても評価が高く、英サッカー界の裏側を暴いた著書「ブロークン・ドリームズ」をはじめ、チャールズ皇太子や実業家リチャード・ブランソンの半生を描いた伝記などで知られる。現在、メーガン妃に関する著書を執筆中だという。












