バンド「HOUND DOG」のボーカルで歌手の大友康平が14日、関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演。人気バンド「Mrs.GREEN APPLE」の〝夏季長期休暇〟取得について感想を語った。

 ミセスの公式サイトは10日、メンバーが同日から約1か月の「夏季長期休暇」に入ると発表。芸能界でも珍しい長期休暇を取得する理由として「リフレッシュ期間」に充てるなどと説明している。

 このニュースにちなみ、自身が若手のころに長期休暇を取りたいと思ったか、と聞かれた大友は「いろんな人の考え方ですけど、僕らコンサートがしたくてプロになって、コンサートツアーしたくてアグレッシブに生きてきたんで、休みたいとかっていう感覚はなかったですね」とキッパリ。

 その理由は日々のスケジュールにもあったそうで「結局7~8か月コンサートツアーやって、3週間ぐらい休んでから2か月間レコーディングして、また次のツアーっていう、わりとキッチリしたスケジュールだったんで、忙しいとかいうよりは、逆にコンサートツアーやってる方が同じ時間に起きて、同じ時間にご飯食べて、同じ時間にリハーサルやって、非常に規則正しい生活になって」と振り返った。

 MCの青木源太アナから「3週間お休みしてる間は仕事のことは一切考えない?」と質問されると、大友は「その時は奥さんと旅行に行ったりして…。でも、どこか考えてますね。その後レコーディング待ってますから、『どういうふうなテーマの曲にしようかな』うんぬん…というのは(頭から)離れることはなかったですね」と明かした。