フリーアナウンサーの有働由美子が14日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。プロ野球・阪神の〝死球禍〟に頭を抱えた。
熱狂的タイガースファンで知られる有働。昨日まで「海外出張」だったものの、ネット配信などで巨人との3連戦(11~13日、東京ドーム)はチェックしていたそうで、「昨日夜羽田空港に着いたんですけど、パッて見たら、まあ3連勝しちゃったね…。もうなんか、ちょっともう話しづらいです。野球の話、このぐらいしておきますかね~」とご満悦だった。
アシスタントの熊谷実帆アナが「セ・リーグはAクラス争いも激しくなってきてますから」と告げると、有働は「とはいえ、まだまだね、終盤までには時間がありますから。ケガをしないようにね、本当に気をつけてやってもらいたいし。ちょっと最近デッドボール多くない?」と切り出した。
熊谷アナが「昨日もね…」と応じると、有働は「森下(翔太)選手が、でしたけど。なんか、あの…わかるのよ。ギリギリ攻めないといいバッターには打たれるっていうのはあるけど。いや、投げる方もプロでさ、細かいコントロールできるから投げるわけじゃないですか。自分もケガしちゃ大変だってプロだからわかってるわけじゃないですか。上手に投げられない人はちょっとなんか…、本当に危ないからさ、やめてほしいと思うんですね」と声色を一変。
熊谷アナが「大切な阪神の選手のことですから」と苦笑すると、有働は「他球団の選手も含めてデッドボールはなんか、その選手のお母さんの気持ちになっちゃって。ギリギリ背中で大丈夫みたいなのあるけど、あれもデッドボール受けた後って、ボールの縫い目の形が付くぐらいになったり、腫れ上がったりして、丈夫な体とはいえ、何らかの体の負担は出るから。本当になんかあそこは気をつけてほしいし、どうにかなるといいなと思っておりますけどね」と訴えていた。
13日時点で、阪神のチーム死球数はセ・リーグトップの54個。同日の巨人戦では森下が個人リーグトップの15個目の死球を受けていた。












