女優の高畑充希(30)が11日、都内で行われた初フォトエッセイ集「穴があったら入ります」発売記念イベントに出席した。
28歳から30歳にかけて書き留めた16編のエッセイを書き下ろした高畑は「私の拙い文章が人に読んでもらえる日が来てしまった。恥ずかしさと『どうしよう…』というパニックもあります」と照れ笑いを浮かべた。
自身の発案であるタイトルについて高畑は「『恥ずかしい。穴があったら入りたい』と思うことが日常茶飯事。『エッセイが本になるよ』ってことがめちゃくちゃ恥ずかしい。うれし恥ずかしというか。書いてるうちに、そういう気持ちに達しました」と話した。
フォトエッセイ集発売を記念して展覧会「穴があったので、入りました」を12日から28日まで渋谷PARCO4F「PARCO MUSEUM TOKYO」で開催する。
ミュージアムについても「こだわって作ってくださったので感激しました。でも、なんせ私の写真しかないから恥ずかしい。自分に360度見られるの恥ずかしいです」と話した。












