演歌歌手・市川由紀乃(45)が5日、大阪市のなんばグランド花月(NGK)で行われた吉本新喜劇にサプライズ出演。演歌歌手初となる新喜劇出演を果たした。
市川は「大好きだった」という新喜劇に本人役で登場。大阪新歌舞伎座で開催する「市川由紀乃特別公演」(2月5~14日)のPRを行った。
座員からの「一節だけでも歌って」とのリクエストに「一節」とボケてみたり、桑原和夫の「じゃ、また(股)」のギャグに、ビートたけしの「コマネチ」をミックスさせながら退場するなど、随所で小ネタを繰り出し笑いを誘った。
新喜劇出演を前に、前夜はなかなか寝られず、この日も朝から腹痛になったそうだが、「大好きな新喜劇に立たせてもらって、温度感、肌感を間近で感じさせていただいて感激でした。幸せな時間をありがとうございました」とニッコリ。
続けて「お客さんの笑顔を(出番の)後半の方は感じさせていただいて、笑うことってすてきだなと思いました。新喜劇に出会って人生がすごく楽しくなった」と喜んだ。












