ボートレースからつの「ヴィーナスシリーズ第17戦XmasのキセキSP」は25日の最終日、12Rで優勝戦を行い、2号艇の土屋千明(39=群馬)が2019年11月の江戸川W優勝戦以来となる、通算3回目のVを決めた。悲願の初優勝がかかった赤沢文香(39=岡山)は2着に終わった。
1号艇の赤沢はコンマ02のトップスタート。ただ土屋もコンマ05と踏み込む。1Mは逃げを狙う赤沢の内を差し、バック肉薄。2M、赤沢も外マイで抵抗するが土屋が先に回り、そのまま先頭を渡さずゴールした。
レースを終えて「メチャメチャうれしい」と喜び爆発。優勝を実感したのは「ウイニングランの時」と、レースは必死だった。
約2年ぶりの優勝と最高の結果で2021年のレースを終えた。「まだまだ右肩上がりで頑張りたいです」と来年の好走を誓った。












