4人組次世代女性ボーカルグループ「et‐アンド‐」がクリスマスイヴの24日、東京・新宿KEY STUDIOで単独ライブを開催した。
同ライブは9月から行ってきたマンスリーライブの追加公演。リーダーを務める元SKE48の野島樺乃の地元・名古屋での追加公演も含めると、全5公演の締めくくりとなった。
ライブは「Newton」からスタート。さらに、栗本優音と山崎カノンが作詞に参加した「Blue bird」では、浮遊感あるサウンドに心地よい歌声を響かせた。
野島が「2021年最後のマンスリー・ライブとなりました。皆さん、楽しんでいってください」と呼びかけると、客席からは拍手が起きた。
クリスマス用のスペシャルムービーが流れると、「私たちからのクリスマスプレゼントです!」と、真っ白な衣装にサンタの帽子をかぶったメンバーが登場。クリスマス限定で「Happiness」をアカペラで披露した。
アンコールでは、栗本が「et‐アンド‐に入って、初めてこんなにしっかり芸能活動をできていて、1日1日が本当に楽しい」と笑顔を見せれば、山崎は「たくさん取材をしていただいたなかで、メンバーみんなが思っていることを身近に感じる機会がすごく多かった。来年再来年、もっともっと一緒にいて、深くみんなのことを知っていい関係性でこれからも活動していきたい」と意気込んだ。
また、モラレスきあらは「『Happinesa』を歌った時、泣きそうだった。お客さんもメンバーもみんな楽しそうで…」と7月デビューからの道のりを振り返れば、野島は「声が出なかったり、全然上手く歌えなくて落ち込んだときに、メンバーにたくさん励ましてもらって」と感謝した。
さらに、リーダーとして野島は「来年はこの駆け足を最低ラインにして、みんなでもっともっと駆け抜けていけたらいいなと思っています。これからも、もっと成長できるようにみんなで頑張っていきますので、皆さん応援をよろしくお願いします!」と呼びかけた。












