柔道家でタレントの篠原信一(42)、お笑い芸人の小島よしお(34)、グラビアアイドルのおのののか(23)が14日、人気サバイバル映画の第2弾「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」(23日公開)のジャパンプレミアに出席した。

 おのは映画に関連し、絶体絶命のピンチについて「お化け屋敷のロケで誰もいないはずなのに肩をトントンとされ、大号泣しながらダッシュで逃げた。後からカメラの映像を見たら、白い影が私の肩を叩いていた」と恐怖の心霊体験を告白。ほかにも最近、ロケで女性の幽霊を目撃するなど、霊感が強まっているとか。

 この話に刺激され、小島は「僕もピーヤというギャグをやっている写真が、指が異常に長く写ってしまい、ネットで心霊写真と騒がれて、途端にウケなくなった」とコメント。それ以前もウケなかったはずだが、本人はそう思い込んでいるようだ。

 さらに小島は「絶体絶命だったのは、アラスカでマイナス50度の中、海パンでそんなの関係ねえをやった時。心臓がキュンとなってこれは関係なくねえと思った」と海パン姿で笑わせた。

 そんな小島にはゲイ疑惑が流れているが「確かに男4人でルームシェアしているし、このレインボー柄のパンツもそういう目印だといわれている。でも女の子が好き」と否定。

 また、相次ぐ芸人の結婚ラッシュに「僕は全然」と否定したが、美人マネジャーとの交際説が長くささやかれている。