紗倉まな(22)、小島みなみ(22)など人気セクシーアイドルで結成されたユニット「セクシーJ」の香西咲(29)ときみと歩実(21)が、それぞれソロ歌手デビューを果たした。
「昭和の歌で五感に訴える」がコンセプトで、香西は安西マリアや青山ミチが歌った「涙の太陽」、きみとはフィンガー5のヒット曲「学園天国」をカバーする。
香西は「まさか、この年になってデビューできるとは夢にも思っていなかった。(デビュー日なのに)全く実感がありません」とのんびり。
「涙の太陽」は1965年に青山、73年に安西が歌って評判になった。その後も田中美奈子やメロン記念日などがカバーしたが、香西は「安西さんのようにセクシーな雰囲気が出せるか不安。聴いてくれる人をがっかりさせないように歌っていきたい」と意欲を見せた。
一方、きみとは「学園天国」について「キャラクターと声のトーンで、この曲を歌いたいと決めました」。歌う前はテンションを上げて「元気いっぱい、明るく楽しく」をモットーに「(AV)女優と歌手とは、やっていることが全く違うし、歌では新しい自分が表現できるのがいい。アイドルになりきって頑張ります」と目を輝かせた。
イベントではナマ歌に2人とも緊張しきり。きみとはフリに夢中になったのか、1番と2番の歌詞を間違えるハプニングもあったが、おかげで「口パクではない」証拠を見せた格好となった。
「踊りは体で覚えるから何とかなっても、歌は難しい」と笑ってごまかした。
10月23日にはセクシーJとしてのライブ(渋谷REX)も控えている。












