「第63回輝く!日本レコード大賞」(TBS系、30日午後5時半から)の授賞式が7日、東京・TBSで行われ、レコード大賞候補となる優秀作品賞に輝いたAKB48、乃木坂46、NiziU、「Awesome City Club」。新人賞に輝いたINI、望月琉叶らが参加した。
10組の優秀作品賞の中で女性アイドルグループが3組を占める。12年連続で優秀作品賞に選ばれレコ大のステージに上がっているAKBの岡田奈々が「みなさんが大賞を狙われていると思うので、負けないようなパフォーマンスを披露したい」と言えば、乃木坂の梅澤美波も「AKBさんもNiziUさんもそれぞれステキで、当日は同じステージに立てるのは光栄。私たちとしてはグループとして10周年を迎えるので、感謝の気持ちを届けたいです」と気合を入れた。
NiziUのマコは「すごく光栄なことで、素敵なパフォーマンスを見せたい」と意気込みを語った。
また、デビューシングル「A」が初週売り上げで50・8万枚を記録し、新人賞に輝いたINIの木村柾哉は「新人賞は最初で最後の賞なので、その一瞬、一瞬を大事にしていきたい」。望月は「素晴らしいステージで力を出して、来年、再来年の飛躍につなげていきたい」と語った。
今年の司会は2年連続でTBSの安住紳一郎アナウンサーと女優の吉岡里帆のコンビが務める。30日は東京・渋谷区の新国立劇場から生中継されるが、昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客での開催となる。












