21日に都内で行われた、ダンスユニット「エグスプロージョン×ひとりでできるもん」のライブツアー・ファイナルには、アンコールで歌手の相川七瀬(40)も登場した。
 エグスプロージョンのまちゃあき(33)はアラフォーで3児の母の相川を「かわいい! 顔小っちゃい!」とベタボメ。これに相川は「夢見る少女じゃないんだから」と代表曲をネタに謙遜したが、ロックスターの輝きは健在で、26日発売の20周年記念曲「満月にSHOUT!」を熱唱。若いファンをノックアウトした。

 エグスプロージョンと相川との出会いは、楽曲の無断使用がきっかけだ。エグスプロージョンが公開したネタ「ペリー来航」のBGMが、相川の代表曲「BREAK OUT!」の一節を“丸パクリ”したものだったという。これがまさかの1000万回を超えるアクセスを記録した。

 相川は「あんなに再生回数を稼いで。もういい加減ギリギリというところで電話をもらいまして、もう断れない感じだった。でも、よくあの曲を使ってくれた。そのおかげで出会えてありがたい。最強のクリエーター集団だね」と苦笑。続けて、相川はヤンキーネタを絶賛し「血が騒いだ。これ、ワイドショー流れるから、もう聞かんといて」と関西弁でまくしたてた。

 相川といえば元ヤンキーで“ケンカ最強”だったという噂が根強く流れている。本人もそれを“持ちネタ”にしているようだ。