日本一制服が似合う男女を決めるコンテスト「第6回日本制服アワード」の授賞式が27日、都内で行われ、女子グランプリには中学1年生の山内寧々さん、男子グランプリには高校3年生の高橋璃央さんが選ばれた。
このアワードは、学生の制服を等身大のファッションとして広く知ってもらうため、制服ブランド「CONOMi」が主催。今回は応募のあった全国約3000人の中高生の中から、グランプリを含む21人が各賞を受賞した。
女子グランプリに輝いた山内さんは13歳ながら、キュートなルックスと身長164・5センチという恵まれた体格の持ち主。受賞者による最新制服ファッションショーでは、ランウェイを堂々と歩いてみせた。グランプリの心境を聞かれると「すごくビックリしました。私でいいのかなと思いましたが、すごくうれしいです」と喜んだ。
通学用の制服はネイビーやグレーなど暗めの色で校則も厳しいという。それだけに「(CONOMiの制服は)白のジャケットにチェックのスカートだったり、いろいろなデザインがあって、ふだんも着られるのがうれしい」と笑顔だ。
すでに大手芸能事務所に所属し、小学生向けのファッション誌「ニコ☆プチ」の専属モデルとして活動中。10年間ほどダンスもやっている。それでも「今、タピオカにハマっています。クラスで(動画共有コミュニティーの)TikTokがはやっているので、私もやり始めました」と素顔は同年代女子と変わらない。
憧れの芸能人は中条あやみや藤田ニコルで、将来は東京ガールズコレクションに出ることが夢だという。今後、1年間、CONOMiのカタログモデルとして活動する山内さんは「1人でも多くの人に伝えられるように頑張りたい」と意気込んだ。












