本紙客員編集長のビートたけし(68)ら多くの芸能人が“参戦”したゴルフ大会「第16回 叙々苑カップ
芸能人ゴルフチャンピオン決定戦」が26日、神奈川県のレイクウッドゴルフクラブで開催された。たけしは同じ組で回った“愛人にしたいタレントナンバーワン”と呼ばれる橋本マナミ(30)に迫ったが、失敗に終わったようだ。
たけしは橋本、プロゴルファー・丸山茂樹(45)とラウンド。「目の前でプロのゴルフを見て、いい勉強になりましたよ。プロになるには特別な人なんだと、よく分かりました」と丸山を称賛する一方、ミニスカの橋本には下心丸出し。「ベッドのほうでボール扱いがうまいと、言うことないんだけど。そっちがよければOB出そうがどうでもいい」などと下ネタを発射した。
だが、結果は芳しくなかったようで「電話番号とか、いろいろやったんだけど。どこのマンションが空いてるよとか、いま女(愛人)は2人しかいないから、3人目どうだとか。いろいろ言ってるんだけど、なかなかなびいてくれない」とボヤいた。これに橋本は「今日は“19番ホール”は行かないと(言った)」と妖艶な笑みを見せた。
橋本を口説くことに必死なのかと思いきや、ゴルフにも真剣に臨み、結果は見事に優勝となった。
表彰式では「19というとんでもないハンデがあり、運よく優勝できました。ありがとうございました。今年は『龍三と七人の子分たち』という映画が百何十万人も入っていただいて、うちの会社も潤って。自分にはいい年だなと思っています」と殊勝にコメントした。












