ディズニー・オン・アイス日本公演30周年記念「アメイジングアニバーサリー」発表会見に出席した関根麻里(30)が、ずば抜けた“司会力”を見せつけた。その実力に改めてスポットライトが当たっており、ついにはあの「古巣番組」から待望論まで巻き起こっている。
7月10日から日本全国10都市で行われるディズニー・オン・アイスのスペシャルサポーターに、関根はプロフィギュアスケーター・織田信成(28)とともに就任。同イベントのアニバーサリーソング「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を歌う華原朋美(40)とともに、会見後に囲み取材に応じた。
この日、各メディアが「浅田真央が現役続行へ」と報じたことに関する質問が織田に飛んだ。まだ現役続行か正式発表になっていないこともあり、織田は少々困惑しながら「浅田選手と連絡取り合ってはいるけど、彼女の口から何も聞いていない。どんな決断であれ、応援したいという気持ちは変わらない。皆さんも応援してあげてほしい。どうなるか分からないけど、頑張ってほしい」とエールを送った。
この織田の様子を見たスタッフが「イベントに関係ない質問はやめてください」「次の質問で最後で」などと制止に入り、ピリピリした雰囲気になったのだが、これをまとめたのが、関根だ。
6月20日に同イベントをPRする特番があり、そこで浅田がコメント出演することを明かした上で「見てください」と場を収めたのだ。ワイドショー関係者は「誰の顔も潰さずに、まとめた手腕はさすが!」と舌を巻いた。
関根のこの実力を再評価する動きもある。
「昨年まで総合司会として出演していた『ZIP!』です。代わりに北乃きいが出ているのですが、やはり司会としての力は関根の方が数段上。そこで番組内の一部スタッフから『戻ってきてほしい』という声があがっているのです」と日テレ関係者。
一度辞めた以上、なかなか戻ることは難しいだろうが、それでも待望論が出るほど関根の手腕は魅力的ということなのだろう。












