「ダウンタウン」の松本人志(55)が25日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、歌手の大塚愛(36)とヒップホップグループ「RIP SLYME」SU(45)の離婚について言及した。

 番組では、大塚とSUの離婚発表を特集。大塚とSUは2010年に結婚、翌年には長女が誕生した。円満な家庭を築いているとみられていたが、昨年4月に大きな影が差した。SUとモデルの江夏詩織の不倫疑惑が一部週刊誌に報じられ、夫婦関係は一変せざるを得なかった。

 大塚は11月22日の「いい夫婦の日」前日の夜、自身のモバイルサイトでファンに向けて離婚を報告。「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです。これから、もらった優しさを娘や周りの友達、家族、スタッフ、ファンの皆様に返していくとともに変わらず良い楽曲をつくれるよう、励んでいきます」とつづった。

 SUについて松本が「番組にもちょいちょい来てもらっていて、人の不倫を意気揚々としゃべっていた」と振り返ると、東野幸治(51)も「(SUの出演)当時不倫のニュースが多かったんで、SUさんもしゃべるんですよ。それでこの記事になってからSUさん途端にこなくなった」と説明した。

 さらに東野が「松本さん、これ自分に置き換えたら恐ろしくないですか?」と話を振ると、松本は「不倫しててこの番組で、ここに座っているっていうのは、すごい怖いこと」とつぶやいた。