読者モデルでパパタレントのりゅうちぇる(23)が7日、都内で行われた「くつしたの日 THE PAIRS DAY 2018」記者発表会(日本靴下協会主催)に出席した。
りゅうちぇるは「以前はカラータイツでテレビに出ていたけど、最近はルーズソックスをはいている。固定概念を崩したい」と、足元のおしゃれについて熱く語った。
長男のリンク君が生まれて早4か月。りゅうちぇるは「かわいすぎる。顔は僕に似てまつげが長い。ただ、僕はヒゲも濃いので、いつかリンクもヒゲが濃くなるのかな。家では赤ちゃんらしい声で泣くが、外出時は泣かないし、来客がある時はニコッと笑って愛想がいい。スター性があるかも」と明かす。
続けて「2人目? 今はぺこ(23)が出産したばかりだし、しばらくはリンクだけに2人の愛を独り占めさせたいと思う。将来、『芸能界をやりたい』と言えばやらせるけど、怖い大人がたくさんいるよ」と笑いを誘った。
そして今年を振り返り「子供が生まれ、歌も歌うことができた。夢がかなった年。来年はもっともっと頑張りたいな」と来年の抱負を語った。
今年は“タトゥー騒動”でネットを炎上させて注目を集めた。SNSなどで信念を持って家族の名前を己の体に刻んだことを明かしていたが、その後はスポンサーの“圧力”でトーンダウン。酷暑の中、汗をかきながら長袖で野外イベントに出演し、口にチャックをしていた。この日は立冬。堂々と長袖を着られるとあって、りゅうちぇるは終始上機嫌だった。












