サーキットの女王を決定する「2014日本レースクイーン大賞」が9日、千葉・幕張メッセで開催中の「TOKYO AUTO SALON 2015」で行われ、日野礼香(27=T160・B89・W59・H85)が、グランプリに輝いた。
日野は3年連続で大賞(5人)を受賞し、今回グランプリを初めて手にしたほか、エイベックス賞にも選ばれた。
うれしさのあまり涙をポロポロと流しながら「不安がいっぱいだったが、ファンの後押しで、これが最後と決めて挑戦した。RQとして頑張った証しを残したかった。もう何の後悔もない。今の気持ちを一生忘れず、これからは皆さんに恩返しをしたい」と喜びを語った。
今年度でD1グランプリの「ドリフトエンジェルス」を卒業。
夢をかなえたことで頭の中が真っ白になってしまったらしく、本紙が将来の目標を尋ねると「これが最大の目標だった。これからのことは全く考えていなかった。RQをずっと続けながら考えたい」と、半ば放心状態のままコメントした。












