フジテレビの生バラエティー番組「ぽかぽか」で30日、SMAPのヒット曲がガンガンかかり、レギュラー陣らが思い出話で盛り上がった。

 この日は平成のJ―POP特集。SMAPの売れた楽曲ベスト5の中からトップ3を当てるというクイズでのことだ。その5曲は、1996年の「青いイナズマ」と「SHAKE」、98年の「夜空ノムコウ」、2000年の「らいおんハート」、そして03年の「世界に一つだけの花」。

 楽曲がBGMで流れる中、スタジオでは思い出トークが展開された。MCのハライチ岩井勇気は、幼なじみの相方・澤部佑について「全部持ってるCD! 澤部さんね、CDを買ってたから全部持ってる!」とノッケから興奮気味。

 ゲストの1人、ボーカルデュオ「CHEMISTRY」の川畑要は「メチャクチャ歌ってます。カラオケで」。00年を挟んだデビュー前オーディションでも「らいおんハート」を歌い、「今でもやっぱり歌いますね」とのことだ。

 MCの神田愛花から「カラオケで歌われる時って、SMAPさんに(歌い方を)寄せるんですか、それともご自身流に?」と聞かれ、川畑は「いや、もう1人なんで。〝ひとりSMAP〟なんで」と答えた。

 岩井のフリで、澤部は「『夜空ノムコウ』は絶対歌いますね。口笛とかもやります」と明かした。ちなみにその口笛パートは木村拓哉の担当。また曜日レギュラーの島崎和歌子は「96年で(大ヒットを)2曲出せるってスゴくない?」と感心していた。

 ピアニスト・ハラミちゃんがメドレーで演奏した答えは、3位から「らいおんハート」、2位「夜空ノムコウ」、そして1位が「世界に一つだけの花」。正解したのは川畑と神田だけだった。

 ただ神田が好きなのは「青いイナズマ」で、「ライブに行った時あったんです。行きたいがためにファンクラブに入って、チケット取って行った時に、これ(青いイナズマ)が始まった時の躍動感。もう忘れられない」と当時を思い出していた。