ボートレース住之江のGⅢ「2022モーターボートレディスカップ」は22日、優勝戦が行われる。予選トップ通過の細川裕子が、準優11Rもしっかり逃げて優勝戦1号艇をゲット。今年初Vに王手をかけた。
一方、鋭い伸びを武器に逆転Vを狙うのが、五反田忍(48=大阪)だ。前検でつかんだ「伸び型っぽい」という特徴を日々の調整で、しっかり引き出している。準優10Rは5号艇。追い風で他艇がコンマ19~28とスタート慎重になったところをコンマ13のフルショット。豪快なまくりで弟子のイン鎌倉涼ら内艇を一気にのみ込み、1着。優出を決めた。
「伸びは変わらずいいし、回ってから返ってくる足も準優が一番良かった」と、機の長所をしっかり引き出しての快勝劇に表情もほころぶ。
優勝戦は3号艇。当地前回戦となる昨年11月の男女W優勝戦でも3コースから豪快にまくって優勝を飾っている。「足は満足している。スローからのSはまだ分かってないので、しっかり練習します」。機と自身の最終調整をしっかり施して、地元連続Vへ突き進む。












