【蒲郡ボート】地元・河村了 3連勝で得点率トップ「2日目から〝ゾーン〟に入ってきました」

2021年01月02日 21時12分

2021年好スタートの河村了

 大みそかから年またぎで開催されているボートレース蒲郡の一般戦は2日、3日間にわたる予選を終了。3日のシリーズ4日目は第9~11Rで準優3番勝負が行われる。

 連日、激しい得点率争いを繰り広げた結果、逆転で予選トップ通過を決めたのが地元の河村了(愛知=37)だ。

 予選3日目7Rは4コースから冷静にまくり差して快勝! 2日目から3連勝とした。ポイント争いに関係ない「一般特選」として行われた最終12Rは5着に敗れたが準優勝勝戦は11R1号艇での登場となる。

 肝心な足色は「2日目から〝ゾーン〟に入ってきましたね。エンジンのポテンシャルの85%くらいまで引き出せている。出足、行き足が良くて、上位グループだと思う。今節はいいエンジンなので楽しみがある」と手応えを感じている。

 昨年は5月のまるがめMB大賞でGⅡ初制覇。今年3月に行われる福岡のSG「ボートレースクラシック」で、2019年7月のとこなめ「オーシャンカップ」以来となる自身2度目のSGに挑戦するなど、2021年はさらなる飛躍が期待されており、「(今後に向けて)もう少しレースの質を上げたい」と気を引き締めている。