【ボートレース平和島SGクラシック 準優勝戦(11R)注目選手直撃】守田俊介(44=滋賀・74期)が4日目(20日)3Rは3コースからコンマ17のトップスタートを決めると、鮮やかなまくり差しで快勝。今節3勝目を挙げ、得点率7・40の5位で予選を突破した。同支部の馬場貴也、吉川昭男も準優に駒を進めたが、3人の中では得点率トップ。優出に向けて気合十分の自称“滋賀の将軍”を直撃した。
――鮮やかなまくり差しで3勝目
守田:1走目を逃げて勝った時は普通くらいの感触だったし、こんなに勝てると思わなかった。流れはいいですね。レースを失敗した2日目8Rの6着がもったいない。もっといい枠が取れたかもしれないですね。
――エンジンの仕上がりは
守田:足で胸を張れるところはないです。乗り味と操縦性だけはいいから、ミスなくいきたいところを回れている。あと、ボートがいいのかも…。下がったりはしないし、普通の人が相手ならこれで戦えますよ。
――準優に向けての調整は
守田:足を出す能力はボクにはないんでね。ただ、自分のレースはできているし、スタートも全力で行けている。この乗り味を生かして、レースにいくだけです。
――滋賀支部の先輩、後輩も準優に進んだ
守田:流れはいいですよね。頼もしいです。まあ得点率は一番上なので、ボクが“将軍”ですね。2人に将軍としてしっかり指示を出しますよ。
――将軍? どういう意味
守田:ボクと馬場が昨年12月の平和島「バトルトーナメント」のときに宿舎で読んでから、漫画の「キングダム」にはまっているんですよ。そのノリです。(主人公の)信が率いるのが「飛信隊」なので、ボクたちは“飛俊隊”ということで。馬場は副将です。
――目標は3人揃っての優出
守田:「飛俊隊」で表彰台の独占を狙いますよ!












