タレントの磯山さやかが1日、都内で行われた「わさビーフ35周年記念キャンペーン発表会」に出席した。

 磯山は「キャンペーン大使」としてウェブCMに登場。山芳製菓の主力商品「わさビーフ」の、ツンピリな味わいを「この涙、やみつき」というフレーズで表現している。

 わさびを連想させる、鮮やかなグリーンのドレスで登壇した磯山は「『わさビーフ』はわさびの『ツン』がありながらも辛すぎず、ビーフの味でまろやかになる。幅広い層に食べられているのが魅力」と語った。

 その後、35年前の味を再現した「復刻版」と、最新作を食べ比べ。ブロンドのイケメン執事が登場し「(人生で)初めて」という「あ~ん♡」で食した。しかし、執事の色気に気を取られ、どっちが復刻版かを言い間違えるという、まさかの〝失態〟。これには「口の中の動揺がスゴイ! あなたのせいです!」と、執事のせいにする一幕もあった。

 35周年にひっかけた「35の一問一答」では、わさびにちなんで「ピリッと緊張したエピソード」という質問が。すると磯山は「(明石家)さんまさんの収録の時に、エピソードを盛って話したら、すぐウソがばれて緊張しました」と苦笑いし、こう明かした。

「さんまさんのトーク番組は『戦いの場』。パッと話を振られたときに『分かんないです』って言えないので、ちょっと盛って話したんです。そしたら、さんまさんが真面目な顔して『磯山…ウソだけはつくな』って言われて」

 一瞬ピリッとした空気になったというが「(さんまが)すぐ笑いの場に変えてくれて、(わさビーフの)ビーフのようにまろやかにしてくれました」と、うまくまとめあげ笑いを誘っていた。