タレントで政治評論家の東国原英夫が19日、ツイッターを更新。テレビでの発言が曲解されていることを明かした。

 東国原は7月11日放送のTBS系「CBC「ゴゴスマ~GOGO!Smile~」で統一教会問題に言及。

 これがネット上で曲解されているとし「7月11日の『ゴゴスマ』で容疑者の全貌が不明な時点で、『宗教団体の理念に賛同される政治家はいる』『信教の自由。自由権には責任が伴う』と極めて一般論を発言した。それが、『統一教会擁護』と一部のネット民に解されたらしい」と経緯を解説。

 15日の投稿では「東国原は統一教会である」という書き込みがあったとも明かしており、現在の状況に「どんな読解力なのか。まるでネット教である」と嘆いた上で「しかしそれも自由権」と追記している。