お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明、矢作兼)が14日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。バスケットボールB1信州で元日本代表の岡田侑大と長野放送(NBS)の尾島早都樹アナウンサーの不倫騒動について言及した。

 岡田は12日に週刊誌「FLASH」で尾島アナとの不倫疑惑が報じられたが、同誌の取材には交際を否定していた。

 しかし、13日になって岡田は自身のツイッターで「記者に取材された際、頭が真っ白になり苦しい言い訳をしてしまいました」と同誌への弁解は〝ウソ〟だったと認めた。その上で「尾島さんとは互いに好意をもっていたのが事実です」と尾島アナとの交際も明らかにした。

 また「6月に離婚も双方合意していましたが、順序を間違えてしまいました」「家族にも事実関係を説明して謝罪しており、現在は離婚届の提出を済ませています」と謝罪とともに離婚が成立したことも報告した。

 このニュースに矢作は「だからこれは前も言ったけど、じゃあ実際離婚したのは6月だとしてもよ。離婚するっていうのは結構やっぱり大変な行事ですから。それはもしかしたら、1年ぐらい前から気持ちはもう離れてて、離婚するっていうことはもう分かってる段階で。世間はよく『順序が違う』と。『6月終わってから、離婚成立してからでしょ』って言うけど、気持ちが離れた時点で仕方がないことなの、これ」と2人を弁護。続けて「…って俺は思うけど、でも世間は許さないんだよな」と嘆いた。

 小木は「世間が今どういう感じなのか分からない。不倫を扱うワイドショーもなくなっちゃったしさ。全然疎くなっちゃってさ」と素直な感想を述べ、矢作も「『バイキング』がな。『バイキング』ぐらいしか(不倫を扱うワイドショーは)なかったのかね」と同番組の影響力を指摘した。