女優・新垣結衣がCMキャラクターを務める「アサヒ 十六茶」のテレビ新CM「姉さんのこだわり編」「お姉さんの割砕トーク編」「お姉さんからの焙煎クイズ編」が12日から放送される。
「アサヒ 十六茶」は、東洋健康思想に基づき、厳選した16素材を使用したブレンド茶。8日にリニューアルされ、そのタイミングで新CMが作られた。新CMでは「十六茶」が素材や製法へのこだわりがいっぱい詰まった「特製ブレンド」で作られているお茶であることを、新垣と少年の仲睦まじい掛け合いとともに紹介する。
CMでは、とある村に暮らす新垣がこだわりのブレンド茶を提供するティースタンドをオープン。そこに訪れた仲良しの少年に、ブレンド茶ならではの“こだわり”を教えてあげるという仲睦まじいやりとりが描かれている。
今回の撮影は、2日間にわたって行われた。「お姉さんの割砕トーク編」では新垣が子役の斎藤汰鷹(さいとうたいよう)にノリツッコミをするシーンがあり、カットがかかる度に、新垣は何度もツッコミの練習をしていたという。「お姉さんからの焙煎クイズ編」では、汰鷹の回答に「ぶぶぶー!」とはしゃぐ新垣の姿が必見だ。
今回のCMのテーマは「いっぱいの方がいい」というもの。新垣がこの春、いっぱいチャレンジしたいことについては「この春は、いっぱい花見がしたいですね。桜が咲いていなくても、花見気分で外に出たいです。ただ、ここ数年はちょっと、花粉というものに反応している気配があるので、どうなりますかね。。(花見をしたい)気持ちはあります」という。
また、「十六茶」はこだわりがいっぱい詰まっているブレンド茶であることから、新垣の最近の「こだわり」については「できるだけ、冷蔵庫の中の食材を余らせないように、寝る前とかにいろいろなレシピを検索して、実行に移すことです。こだわりというか、なんとかそういうふうに無駄を出さないようにしよう、みたいなことは意識しています。でもそうやって、余りもののレシピを検索していると、ついつい何時間も経ってしまいますね。それを“こだわり”とさせてください!」とコメントしている。












