中村静香が〝33歳の熟成〟アピール「生ハムみたいな女になれたら」

2021年11月27日 21時05分

中村静香(東スポWeb)
中村静香(東スポWeb)

 女優・中村静香(33)が27日、東京・新宿のブックファースト新宿店で「2022年版カレンダー」発売イベントを開催した。

「もう33歳なので、熟している中村を見てほしい。大人っぽいのもありますし、元気いっぱいの夏のカットもあります。30代、少しずつ大人になっていく中村を感じてもらえるカレンダーになっていると思います」と納得の仕上がりをアピールした。

 貼ってほしい場所は「家でも職場でも飾ってください。強いてあげるなら、お家時間が増えているのでリビングでよく見える場所」と答え、さらに「クローゼットの中なんてどうですか。服を選びながら私のカレンダーを眺めてもらったら春夏秋冬、記憶に刻まれるじゃないですか。衣替え、ページをめくって一年過ごしてもらえたら」と呼びかけた。

「来年公開のドラマに挑戦させてもらい、貴重な現場でした」と今年を振り返った中村。来年の目標は「30代、スポンジのように吸収して少しずつステップアップしながら、いろんな役をやっていけたら」と話し、「祖父母にも活躍を見せたい」と意気込んだ。そのため「シニア世代が見る番組」をターゲットに掲げた。具体的な番組を聞かれると「世界ふしぎ発見!とかどうですか?」と女優路線から大きく外れる答え。とまどう報道陣を前に「どんな役ででるんだろう」と笑った。

〝熟してきた〟と感じるのは大好きなお酒を飲んでいるときだという。「今までガブガブ飲んできたのに、翌日のことを考えてちびちび飲むようになりました」。

 この日は大人っぽさを表現する胸元を赤いレースであしらったピンクのワンピースで登場。「肌色と赤身な感じで、パッとと見たら生ハムみたいな感じなんですけどね(笑い)。でも生ハムも熟成させていますからね。生ハムみたいな女になれたらなと思います」と笑顔で締めくくった。

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