〝共演者キラー〟菅田将暉を激変させた小松菜奈 「結婚はプラス」の声

2021年11月16日 05時15分

待ち構えた報道陣に挨拶した菅田将暉(東スポWeb)
待ち構えた報道陣に挨拶した菅田将暉(東スポWeb)

 俳優の菅田将暉(28)と女優の小松菜奈(25)が15日、所属事務所のホームページやSNSを通じて結婚したことを発表した。役者として、歌手として八面六臂(ろっぴ)の活躍をする人気俳優と、売れっ子女優のゴールインにネット上では祝福する声が相次いでいる。かねて交際が報じられてきた2人だが、急接近して以降、菅田の〝激変ぶり〟に関係者は驚いているという――。

 菅田と小松は2人連名の直筆書面を発表。「この度、菅田将暉と小松菜奈は、結婚いたしましたことをご報告させていただきます」と切り出した後「いつも応援して下さっている皆さま、お世話になっている皆さま、沢山の方々に支えられて今日という日を迎えられています。いつも本当にありがとうございます」と感謝の言葉をつづった。

 菅田と小松は、2016年に公開された映画「ディストラクション・ベイビーズ」、映画「溺れるナイフ」と連続して共演。19年にW主演映画「糸」で再会したのを機に交際に発展し、今年の6月には同棲していることが一部で報じられた。

 ある芸能関係者は「『糸』の撮影中の2019年ごろから交際がスタートしたと言われ、菅田の方がゾッコンだったとか。昨年12月に先輩の松坂桃李が戸田恵梨香と結婚した際には周囲に『結婚したい』と漏らしていた」。

 本紙は6月17日発行紙面で、菅田が星野源の結婚に刺激を受けたこと。また、菅田と松坂は同じ事務所で、チーフマネジャーも同じ人物が務めていることから「松坂の結婚が認められるなら、俺もOKでしょ」と結婚に前向きになっていることを報じているが、それが現実になった格好だ。

 有名芸能人同士の明るいニュースにネット上では「おめでとう」「お似合いだ」と祝福する声が相次いでいる。

 業界関係者によると、小松と交際して以降、菅田の〝激変ぶり〟に驚かされているという。

「小松との交際前には〝共演者キラー〟として名高い俳優の一人だった。お相手は菜々緒や二階堂ふみなど有名どころがズラリ。女優を持つプロダクション関係者は菅田と共演する際には相当、警戒を強めていたほどです」(芸能プロ関係者)

 ところが、菅田が小松との交際をスタートしたあたりからはパッタリなくなったという。「それだけ小松と結婚したいという思いが強くなっていたということでしょうね」と同関係者。

 数々の主演映画、ドラマをこなす超売れっ子俳優の菅田。来年には大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では源義経役として出演が決まっている。

「ドラマや映画の主演をこなす今の菅田は、結婚してもそれほど人気に影響はない段階にある。そんな事務所の判断もあるのでしょう。むしろ、結婚することで私生活は安定するし、結婚したというイメージで、役者としてより幅の広い役をできるようになる。大河の義経役も話題になるといわれていますが、今のタイミングの結婚はトータル的にプラスになるとみられます」(同関係者)

 菅田はこの日、自身がパーソナリティーを務める「菅田将暉のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)に出演。同局に入る前に待ち構えた報道陣に対し「変わらずこれからも頑張りますので夫婦ともどもよろしくお願いします」と挨拶した。番組冒頭では「私事で恐縮なのですが私、菅田将暉は小松菜奈さんと結婚させていただきました」と改めて生報告。続けて「本当にソワソワしますね(笑い)。この1週間ぐらいずっと胸の奥がマグマみたいに熱くて、変なソワソワがずっとしています」と表現した。

 幸せオーラ全開の売れっ子俳優の快進撃は、これからが本番と言えそうだ。

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