ガッキー結婚&事務所との新契約で飛び出した〝引退説〟2023年の大河ドラマがラストか

2021年05月20日 05時15分

新垣結衣

 女優の新垣結衣(32)と歌手で俳優の星野源(40)が19日、結婚を発表した。2016年の大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で共演、ドラマの中で結婚した2人が、現実世界でも夫婦になる。当然「逃げ恥」の続編も期待されているが、そう簡単にはいきそうにない。なぜなら〝ガッキー結婚引退説〟が飛び出しているからだ。そのタイミングは2023年にもやってきそうだ。

 2人は直筆の署名入りの文書を報道各社に送付。連名で「私たち、星野源と新垣結衣は、このたび結婚する運びとなりました事をご報告させていただきます。これからも互いに支え合い豊かな時間を積み重ねていけたらと思っております。未熟な二人ではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです」と報告した。

 2人はまだ籍を入れておらず、今後、時期を見て入籍予定とのこと。新垣は妊娠していない。

 事務所関係者によれば、今年1月に放送されたスペシャルドラマ「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!」の撮影で再会したのをきっかけに、結婚を前提に交際がスタートした。

 2016年のドラマ共演時は、まさか2人が結婚するなんて誰も思っていなかった。

「撮影現場では特に親密な関係ではなかった。星野は新垣のことが気になるのか、たびたびちょっかいをかけていたのですが、新垣はあまり相手にする感じではなく、自分の撮影が終わるとすぐに控室に戻っていました」(出版関係者)

 ドラマから約1年が経ったころ、2人の関係に〝異変〟が起きた。

「新垣の住んでいるマンションに星野が引っ越してきたんです。2人がプライベートで一緒にいるところが写真に収められることはなかったのですが、交際しているのではとのウワサは絶えなかった」(前同)

 前出事務所関係者の話だと、そのころはまだ交際には発展していなかったのだが、当初は相手にしていなかった新垣の中でどんどん星野の存在が大きくなっていった。いつしか居心地の良さを感じるまでになった。

「新垣はかなり繊細なタイプなんです。ナイーブなところがあり、言葉一つでも妙に気にして落ち込んだりすることもあります。その点、星野は作詞もするし言葉の大事さを分かっている。そういうところが新垣の心に刺さったのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 新垣は同時に、現在の所属事務所レプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了。レプロ関係者は「新たな形のマネジメント契約を結ぶことになりました。変わらずに仕事は続けていく」と説明している。

 数多くのCMに起用され、来年にはNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演予定。しかし再来年の2023年には表舞台から姿を消すかもしれない。

「新垣はもともと結婚願望が強く、半端な気持ちで男性と付き合うようなタイプじゃない。それに女優としてのし上がっていこうとか、トップを取るという意識はあまりない。結婚をすれば家庭に収まるという選択をしてもおかしくないタイプなんです。だから、事務所との契約形態を変えたというのは、徐々に仕事を減らしていこうという考えではないか。大河ドラマの後に引退するのではと言われている」(前出芸能プロ関係者)

 先日、有吉弘行と結婚した夏目三久は引退の道を選んだ。ガッキーも同じ道を選択をするのか――。

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