ユーチューブ閑古鳥の小林麻耶 霊能者つながりで安倍昭恵夫人に接近か

2020年12月29日 11時30分

小林麻耶(左)と安倍昭恵氏

 フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が大ピンチに陥っている。

 夫で整体師の國光吟氏(37)と2018年7月に結婚し、一時芸能界を引退。昨年5月に生島ヒロシが会長を務める「生島企画室」に夫婦そろって所属してリスタートを切ったが、11月に一気に暗転した。

「今年2月からレギュラー出演していたTBS系情報番組『グッとラック!』を突如降板、さらに事務所も契約解除となったのです。國光氏と麻耶は『イジメがあった』と訴えたが、一部では夫婦そろってスピリチュアルな言動が相次ぎ、出演継続が困難になったという報道もありました」(芸能関係者)

 テレビから姿を消した麻耶の活動の場はユーチューブチャンネル「コバヤシテレビ局」のみ。だが、イジメを告発した動画は再生回数200万回を超えたものの、最近は5000回ほどに激減し、先行きが心配されている。

 ある芸能プロ関係者は「スピリチュアルへの傾倒は拍車がかかっている印象です。しかも國光氏がひたすら瞑想するだけの動画も始まり、コアな支持層しかウケないのではないか。テレビの世界に戻るのは絶望的だし、ネット世界でどこまで収益化できるかわからない」と表情は険しい。

 だが、そんな小林に「唯一手を差し伸べてくれるのでは?」と言われている女性がいる。

「安倍昭恵夫人です。昭恵夫人も水の波動理論と呼ばれるものや、薬や手術を使わずに治療する超高次元医学なるものを提唱する人物に共鳴したこともあるなどスピリチュアル大好き人間。しかも、昭恵夫人と会食する某霊能者は、麻耶の知り合いでもあるので接点があるんですよ。2人がタッグを組めば、注目を集めるのは間違いありません」(芸能プロ関係者)

 昭恵夫人の夫・安倍晋三前首相は、もっか「桜を見る会」前夜祭をめぐる問題で揺れに揺れているが、首相を辞めた今も自民党最大派閥「清和会」の重鎮に変わりはない。それだけに同夫人の存在感は侮れないのだ。

「昭恵夫人は良くも悪くも頼まれたら断れない性格です。人脈も広い。昭恵夫人が『コバヤシテレビ局』に登場すれば、おもしろそうですけどね」と同関係者は言う。
 
 アッキー&まやのタッグ実現はある!?