アップアップガールズ(仮) 現体制最後のライブで新メンバーと熱唱

2020年12月18日 13時25分

新生アプガ(YU-M提供)

 アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」が17日、都内で現5人体制最後のワンマンライブ「アップアップガールズ(仮)FIVE SOUL FOREVER」を開催した。

 年内にグループ卒業を発表した古川小夏(28)、森咲樹(27)、佐保明梨(25)、新井愛瞳(23)、そして今後もアプガを継続していく関根梓(24)のメンバー5人は、約9年半の集大成を見せるように、デビュー曲「Going my ↑」「愛愛ファイヤー!!」「アッパーレー」「アッパーカット!」を披露。

 ライブ中には、アプガ新メンバーオーディションで500人の中から選ばれた、古谷柚里花(ふるや・ゆりか=20)、鈴木芽生菜(すずき・めいな=20)、工藤菫(くどう・すみれ=19、)、鈴木あゆ(19)、小山星流(こやま・せいな=19)、青柳佑芽(あおやぎ・ゆめ=19)、住田悠華(すみだ・はるか=15)の新メンバー7人がステージに登場。

 今後は、関根とともに8人の新体制アプガとして活動していくことが告げられた。そして、現メンバーと新メンバーが一体となった最初で最後の12人編成で「FOREVER YOUNG」を披露した。

 メンバー5人は、ハロプロエッグ(現・ハロプロ研修生)時代から17年の付き合い。MCで新体制アプガをけん引していく関根は「皆さん、アプガを10年間支えてくださってありがとうございました。ですが、アプガは今日で終わりじゃありません。新しい時代が始まるんです。これから新しいアプガでどんなステージが届けられるか、未知の世界ではあります。でも、アプガはいつどんな時でも、未知の世界にがむしゃらに飛び込んで、その先が自分たちの強みになっていきました。これからも、いろんな扉を恐れることなく開いていって、つかんでいくのがアプガだと思ってます」と宣言。

 さらには「関根は24歳ですが、アイドルに年齢制限はないと思ってます。夢を目指す上で年齢制限はないと思ってます。仲間が増えるってことは、これから大きい会場を目指せるかもしれない。私はまだ、アプガで武道館に戻ることを諦めてません。なんなら、大好きなアーティストさんが立ってるアリーナも立ってみたいです。アリーナで関根歌いたいです。それくらいの期待をかけてしまったら、新メンバーの負担になってしまうかもしれません。ですが、私は上を向いて前に走っていきたいと思います。皆さんに、やっぱアプガって最高だなって言ってもらえるように頑張っていきます!」と抱負を述べた。