吉高由里子 熱愛本命にまさかのドランク塚地浮上! 映画共演の横浜流星とは…

2020年11月24日 11時15分

吉高由里子にご指名?された塚地(顔写真)は浮足立っているという

 小悪魔的な魅力で人気の女優・吉高由里子(32)の「男の好みが変わった」とテレビ関係者の間で話題になっている。かつては関ジャニ∞の大倉忠義(35)など数多くのイケメン著名人との交際で知られたが、最近は周囲に意外な告白を連発。それを聞きつけた“あの芸人”が、浮足立っているという。

吉高は放送中のドラマ「危険なビーナス」(TBS系)で、主演の妻夫木聡を相手にヒロインで謎多き義理の妹を演じ、私生活にも通じる小悪魔的な魅力をふりまいている。

 吉高といえば、かつてジャニーズ事務所所属の関ジャニの大倉との熱愛が報じられたが、最近は男性の好みも変わってきたようで…。

「最近のタイプは意外にも“ポッチャリ系男子”。タイプで言うなら、サンドウィッチマンの伊達みきおや、芸人のチャンカワイ、俳優の小手伸也。しかも基本、年上が好きだとか。でもこの3人は既婚者。そこで最近は、あのドランクドラゴンの塚地武雅が本命だというんですよ」(放送作家)

 吉高のポチャ男好きは、他の現場からも聞こえてきた。吉高は公開中の映画「きみの瞳が問いかけている」で横浜流星(24)とともにダブル主演を務めているが、世の女性の間で細マッチョのイケメンとしてイメージが定着した横浜との初共演で、こんなことがあったという。

「横浜が吉高をおんぶするシーンがあったんですが、その場面について吉高は『こんなに抱き心地の良くない背中があるんだってぐらい、ゴリゴリの砂利抱いてんのかなって思った』と振り返っているんです。吉高は普段から素を発揮してしまう性格ですから、発言にうそはないでしょう」(事情通)

 さらにこんな証言も…。

「吉高が芸能界で自他ともに親友と公言しているのは女芸人のハリセンボンの近藤春菜です。酔っ払っては『何で春菜は男じゃないの? 男だったら最高なのに。気持ちいい』と言っては、春菜の二の腕を触っているんです」(関係者)

 ここまでくると、吉高の変化は本物といえそうだ。かつてはその言動や恋多きプライベートから“不思議ちゃん”“魔性の女”などと称された吉高も32歳となり、酸いも甘いも経験。「男は絶対に顔だけじゃない」と公言もしている。

 それだけに好きなタイプとして名前を出された前出のドランクドラゴン・塚地は浮足立った状態が続いているという。

「最近、意味もなくTBSドラマの現場周辺をうろついているそうです」(関係者)

 果たして、2人が近づくことがあるのか。いずれにせよ“ポチャ男好き”判明で、吉高の好感度がアップするのは間違いなさそうだ。