舛添要一氏 米メディアのトランプ演説打ち切りを称賛「日本のTV局も見習ってほしい」

2020年11月06日 22時19分

舛添要一氏

 元東京都知事の舛添要一氏(71)が6日、ツイッターを更新。3日(日本時間4日)から投開票が進む米大統領選挙の報道を巡り、米主要メディアを称えた。

 出馬中の共和党のドナルド・トランプ大統領(74)が5日、ホワイトハウスで記者会見を行い、民主党のバイデン候補(77)の不正疑惑について言及。アメリカの主要テレビ局の多くは、トランプ氏の記者会見が事実にもとづかない発言を繰り返しているとして放送を途中で打ち切りにした。

 舛添氏はこの判断に踏み切った米主要メディアについて「大本営発表を垂れ流すことが多い日本のTV局も見習ってほしいメディアの独立性だ」と称え「トランプ側近も、見るに堪えない酷い会見だったと言う」とした。

 これにフォロワーは「どちらの主張も正しく報道するのが放送としての姿勢」「中立性の観点からしてどうなんでしょうか」などと様々な意見が寄せられている。