伊藤健太郎容疑者 4月の別件事故で大いなる勘違いか「俺は大丈夫」

2020年11月01日 05時15分

お先真っ暗な伊藤容疑者

 道交法違反(ひき逃げ)容疑などで逮捕、釈放された俳優・伊藤健太郎容疑者(23)の好感度がダダ下がりしている。

 同容疑者は10月28日午後5時45分ごろ、車で東京・渋谷区千駄ヶ谷の新国立競技場前でUターン。前方から来た20代の男女2人が乗る250CCのバイクと衝突し、女性は左足骨折の重傷を負った。

 伊藤容疑者が世間の反感を買ったのは、救護措置を行わず、現場から立ち去ったことだ。同容疑者は一部始終を目撃した男性に説得され、ようやく事故現場に戻ったというが、スマホをイジリ続けるなど飄々とした様子だったという。

「現場に戻っても真っ先に被害者を心配する感じではなかったと聞いている。スマホで事務所社長に事故のことを報告していたそうです」とはテレビ関係者。

 伊藤容疑者は調べに「目撃者に免許証の写真を撮られ、踏ん切りがついた」などと供述。さらなる炎上を招いているが、なぜこうも不敵なのか?

 伊藤容疑者は今回の事故のほかにも、4月に文京区内で物損事故を起こしている。

「その時の被害男性がツイッター上で伊藤容疑者の免許証写真とともに、事故を〝告発〟。現在アカウントは削除されていますが、あれで報道各社が一斉に取材に動いた」(ワイドショー関係者)

 裏を返せば、被害男性の告発がなければ表には出ない話だった。前出テレビ関係者の証言。

「今回伊藤容疑者に緊張感がなかったのは、4月の事故がこれまでマスコミに一切報じられなかったことも影響している。あれで『大丈夫なんだ』と勘違いしてしまった。ニュースにならなければ問題ないと考えたのでしょう」

 ところが、今回は事故当日に警察から事情を聴かれ、翌日の出頭要請まで食らった。伊藤容疑者は顔面蒼白になっていたという。

 もっか大ブレーク中だけに事故に伴う違約金は一部報道によれば5億円ともいわれる。とても一人で支払える金額ではないが…。伊藤容疑者の人生は一変してしまった。