熱烈G党の中居正広が阪神・藤浪の初勝利に「心配していました」

2020年09月13日 20時10分

藤浪晋太郎投手

 中居正広が12日に放送されたラジオ番組「中居正広 ON&ON AIR」(ニッポン放送、毎週土曜夜11時)で阪神の藤浪晋太郎投手が先月挙げた今季初勝利を喜んだ。

 中居は番組の冒頭、「ちょっと前の話になりますが、この番組で心配をしていました阪神のピッチャーの藤浪投手が、692日ぶりに勝利投手になりました」と喜んだ。藤浪は8月21日のヤクルト戦に先発し、6回1/3を投げて今季初勝利を収めた。「2018年9月29日の中日戦で完封勝利をした以来ということですねえ」としみじみと語った。

 その日の登板では「初回に坂口選手、1番バッターの坂口選手にデッドボールを与えてしまったんです。大丈夫かな」と心配したという。それでも初勝利を挙げたことで「『僕が心配していました』って届いてるのかな。なんかウワサが、とかいくのかね?」とエールが届いているかどうかを気にしていた。

 熱烈なG党で知られる中居だが、この番組では藤浪のことを心配していた。先月15日のオンエアでは今季初登板となった7月23日の広島戦をテレビで観戦。「藤浪投手はもうホントに、いいピッチャーなんです。いいピッチャーなんですけど、恐らくですけど、優しい子なんでしょう。優しい子だから、迷惑をかけることがイヤなんだと思います」と制球難で内角を攻めきれない藤浪の心情をおもんぱかった。苦しむ藤浪に「もう、ホントに頑張ってほしくて」とエールを送った。

 中居が球団を超えて応援していることにネットでは「中居に心配されているのはありがたい」「チームの垣根を越えてすごい」という声や、「中居は実は阪神ファン?」などとG党を疑うコメントも見受けられた。