元厚労相・元都知事の舛添氏「コロナ陽性者数はPCR検査数と同時に発表すべき」

2020年08月22日 15時42分

舛添要一氏

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏(71)が22日、ツイッターを更新。東京都のコロナ陽性者数を、PCR検査数とセットで発表すべきだと主張した。

 舛添氏は「コロナ陽性者数はPCR検査数と同時に発表すべきだ。他県ではそれを実行しているのに、東京都ではまだできない。小池都知事が気まぐれにPCR検査数を言うのみ」と指摘。

 さらに、東京都の職員などが手入力でさまざまなデータを打ち込んだり、IT化が進まずファクスなどを廃止できない行政の現状について「問題は博物館的なファックス行政だ。都知事は、言葉遊びやパフォーマンスの前に、その改善をすることを優先すべきだ」とつづった。