小倉優香 生放送中に「ラジオ降板直訴」の波紋 過去にも〝炎上前科〟 

2020年07月31日 06時15分

小倉優香

 タレントの小倉優香(21)が生放送のラジオ番組で〝仰天発言〟し、騒動になっている。

 その番組とは、自身がレギュラー出演する29日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!水曜日」。番組終了直前、共演者から告知を促された小倉が「朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、ラジオがつらくなったので辞めたいと事務所に言ったんですけど、3~4か月話してくれないので、ここで言います。辞めさせてください!」と降板を直訴したのだ。

 いきなりの発言に共演者らは仰天。結局、小倉の真意は分からないまま番組は終了した。

 小倉といえば、T167・B87(Gカップ)・W59・H89の超絶美ボディーの持ち主で〝リアル峰不二子〟の異名を持つ。3年前にデビューして以降、グラビア界を席巻。今では、雑誌「with」のレギュラーモデルを務めるほか、ドラマや映画など女優としても活動する若手注目株だ。

 芸能関係者が言う。

「癒やし系のルックスですが、本人はものすごい勝ち気な性格。事務所に相談してもラチがあかないので、編集されない生放送で訴えたのでしょう。小倉ならありえる」

 というのも、仰天発言は今回だけではないからだ。昨年7月にも自身のツイッターで「水着は終わりにする」と唐突につぶやいて炎上。後日「グラビアがイヤになったわけではなく、必要があれば引き受ける」と〝軌道修正〟したことがあった。

「今、小倉には仕事がいろいろ舞い込んでいる。先のラジオ番組も出演するのは週1回。労力に対してあまり意義を感じていないのかもしれません。本音ではグラビアもやめたいのでは?」(同)

 一部報道では小倉の来週以降の出演は白紙で、MBSは所属事務所と協議する予定だという。本紙は、事務所に小倉の真意を問うたが、締め切りまでに回答はなかった。発言はシャレなのか、それとも本音なのか、果たして――。