フジ山崎夕貴アナ 渡部不倫に「気持ちがない方がまだ許せる」苦言の意図

2020年06月15日 17時00分

山崎夕貴アナウンサー

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(32)の発言が渡部建の不倫騒動に一石を投じた。

 14日放送の「ワイドナショー」(同局系)は、複数の女性との不倫を「週刊文春」に報じられた渡部をピックアップ。渡部が、東京・六本木ヒルズの地下駐車場にある多目的トイレで密会していたことが話題になっているが、山崎アナは、不倫相手の女性を女性として扱っていないことを問題視するコメンテーターに疑問を呈した。

「人数とか場所とか頻度を考えると、もし自分が奥さんだったらすごく傷ついて許せないと思う」とした上で「やっぱり奥さんとしては(不倫相手の)女性に気持ちがない方がまだ許せると思う」と持論を展開。つまり、不倫相手に本気になって大切に扱っていた方が、より妻の傷は深いというわけだ。

「これは、自身の経験も踏まえて言っているのでは」と指摘するのはお笑い関係者だ。

 山崎アナといえば、2017年、夫でお笑い芸人のおばたのお兄さん(32)の浮気が報じられたことがある。まだ結婚前だったが、真剣交際していた同アナはブチギレた経緯があるからだ。

「おばたのお兄さんは土下座し、女性の連絡先を削除、さらには当時着ていた服まで捨てられたそうです。『あくまであれは遊びだった』ことを強調して何とか許してもらえたのですが、山崎アナにとっても、自分を納得させるエクスキューズになっていたのでしょう。だからこそ今回の発言につながったのでは?」(同)

 ただ、テレビ関係者はこう言う。

「いくら遊びでも、おばたのお兄さんがもう1回ほかの女に手を出したら、山崎アナは許さないと思う(笑い)」

 文春砲が夫に炸裂しないことを願うばかりだ。