前澤友作氏 ひとり親支援の新事業で自治体と連携

2020年06月06日 16時37分

前澤友作氏

 ファッション通販サイト「ZOZO」の創業者で「スタートトゥデイ」社長の前澤友作氏(44)が6日、ツイッターを更新。新たに設立した「株式会社 小さな一歩」について改めて説明した。

 同社では、ひとり親が養育費を支払われていない際、元パートナーに代わって養育費を支払う保証サービス「養育費あんしん受取りサービス」を手がける。

 もちろん営利企業で、前日(4日)には「ひとり親にサービスを提供し、ひとり親を雇用し、ひとり親に株主になってもらい、最短での上場を目指し、ひとり親全体のQOLを一気に上げます」と主張。3日の投稿によると、同サービスへの申し込みは開始から約2日間で5000件以上あったという。

 前澤氏はこの日「【養育費あんしん受取りサービス】ご利用の際に必要となる保証料の一部を、福岡市や仙台市や神戸市などでは助成(5万円ほど)してくれます」と説明。ただ「全国1741自治体の内、助成対応自治体はたったの13です」と現状を明かし「今後私たちから全国の自治体に養育費の助成導入をお願いしていきます!」と力を込めた。