ホリエモン「大日本帝国憲法下だったらコロナ警察に拷問されて死んでる」

2020年04月17日 10時56分

堀江貴文氏

 実業家の堀江貴文氏(47)が17日、自身のツイッターを更新し、「ほんと敗戦国になって良かったことは米国の理想主義者が押し付けたとか言われてる日本国憲法。このおかげで戦前の治安維持法みたいな法律が作りにくくなってる」と自身の考えを披露。

 その上で「もし大日本帝国憲法下だったらコロナ新法が秒で出来て特高警察みたいなコロナ警察ができて俺なんか秒でチクられて今頃拷問されて死んでる」と新型コロナウイルス感染拡大に伴う自粛ムードに疑問を投げかけた。

 堀江氏は以前のツイートで「私個人としては、医療崩壊を科学的に崩壊させない可能性を現実的にあげる消費行動をとりながら、過剰な自粛とやらを諫めるツイートをすることにします」という考え方を明らかにしている。