「恋つづ」生配信で佐藤健告白「このドラマに血液ささげました」

2020年04月15日 00時05分

佐藤健

 先月終了した大ヒットドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)のスペシャルダイジェストが14日午後10時から放送された。主演俳優・佐藤健(31)の公式ユーチューブチャンネルでは放送と並行し、佐藤、上白石萌音(22)、渡邊圭祐(26)、毎熊克哉(33)ら出演者6人を回線でつなぎ、約1時間半生配信を行った。

 佐藤は看護師を演じる上白石に採血されるシーンを振り返り「結構、このドラマに血液ささげましたよ」とコメント。心血を注いだ作品だと強調した。

 そんな佐藤を、お笑いコンビ「ミキ」の亜生(31)は「タケちゃんに男がほれてしまう」と表現。佐藤の魅力に女性ならず、男性もメロメロになっていると指摘した。

 また、渡邊は「(共演の)片瀬那奈さんから、ひたすらお気に入りの韓国ドラマを言われた」と、迷惑そうに撮影エピソードを明かして笑いを誘った。

「ミキ」の昴生(34)は「(共演の)山本耕史さんから毎日、筋トレ動画が送られてくんねん。誰かやめるよう言ってくれん?」と暴露。亜生も「むちゃくちゃボケられるね。あんな人やと思ってなかったわ」と、山本の明るい性格に驚いた様子だった。

 作品は「プチコミック」(小学館)で連載された円城寺マキ氏の同名マンガが原作。偶然出会ったエリートイケメン医師(佐藤)にひと目ぼれし、猛勉強して試験を突破した新米ナース(上白石)が、運命の人と再会を果たしたことで物語は幕を開ける。いちずな恋はかなうのか。ハラハラ、ドキドキの展開が見逃せない。

 3月17日放送の最終話平均視聴率は15・4%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。見逃し配信も「逃げ恥」を抜いて、同局史上最高を更新した。21日にはスペシャルダイジェスト第2弾の放送も決定している。