小倉優子「離婚危機」の裏 スピード再婚から1年で何が…

2020年03月12日 17時00分

大ピンチの小倉

“ママタレ女王”で先月に第3子の妊娠を公表したばかりの小倉優子(36)が、離婚危機に陥っていることが明らかになり波紋を呼んでいる。前夫の不倫による離婚から立ち直って再婚し、仕事も順調だったはずが、再び奈落の底に突き落とされた形だ。しかも、身ごもりながら夫婦関係が断絶していたとはあまりに衝撃的。舞台裏を追跡してみると――。

 小倉は2018年のクリスマスの日、都内でデンタルクリニックを開業している40代の歯科医A氏と再婚した。前夫との間の7歳長男と3歳次男を育てながら、A氏との初めての子になる第3子の妊娠を2月に公表。幸せをかみしめていると思われていたが…。

 女性週刊誌「女性セブン」の電子版が11日に配信した記事によれば、夫婦関係にほころびが目立つようになったのは昨年夏以降。タレント業と家事・育児を両立させ“ママタレ女王”の冠を堅持したい小倉と、タレント業をセーブして自身を支えてほしいと考えるようになったA氏との溝は、徐々に深まっていったという。

 口喧嘩は日に日に増えていき、昨年12月、事態が急展開する。一家の住まいは豪邸ながら1LDKで、互いに“逃げ場”がなかった。先に我慢できなくなったのか、A氏が家を出たという。ただこのとき、小倉はすでに第3子を身ごもっていた。

 にもかかわらずA氏は代理人弁護士を立て、離婚を求める姿勢を鮮明化。2人の別居期間は3か月ほどになった。

 妊娠を発表した翌月に離婚危機が明るみに出るのは、極めて異例のケースに思われる。ただ、小倉の知人によれば「妊娠したのは昨年の秋。このころは、口論しても仲直りしていた時期」。修復の可能性はあったはずなのに、なぜ別居し離婚危機に至ったのか?

 前出の知人は、小倉が結婚するにあたり“女遊び厳禁”という条件にこだわり過ぎたことを理由の一つに挙げている。

 16年、当時の夫だった有名美容師に不倫が発覚。もともと生真面目だった小倉は激怒し、17年3月に離婚した。

「前夫の一件があったから当然、次の相手に求めた条件は“絶対に浮気しないこと!”でした。小倉さんが普段仲良くしているのは医者や弁護士を夫に持つ“セレブママ友”のコミュニティー。その輪から“仕事一筋のAさんなら大丈夫”と紹介され、交際に発展しました」(前出の知人)

 離婚から1年半ほどたった18年8月、自身のブログで「6月から一般男性の方とお付き合いをさせていただいております」とA氏との交際を報告。順調に愛を育み、同年のクリスマスの日に入籍した。交際開始から半年のスピード再婚だった。

 真面目なA氏は「浮気を絶対にしない」条件には完全に合致する。だからこそ、離婚からわずかな期間でスピード婚を決めたのだが…ただ“落とし穴”もあった。

「このコミュニティーの“セレブママ友”は専業主婦が少なくない。だからこそ、多忙な夫(医者や弁護士)を支えられ、結婚生活が成立する側面もあって…」(同)

 ということは当然、A氏の身近な夫婦にも、専業主婦の家庭が多かったのだろう。しかし小倉は決してそうではない。あまりにも過ごしてきた“世界”が違うことは否めず、交際を始めて再婚に至る半年間では、多忙な夫との夫婦生活が成り立つかを見極めるには短かったということか。

「小倉さんが再婚を決めたもう一つの理由が、2人のお子さんがAさんになついたことでした。それもあって再婚に踏み切ったんでしょうが…」(同)

 よもやの離婚危機で“ママタレ女王”から陥落寸前。小倉が再び試練を迎えている。