羽鳥慎一アナ 島田紳助氏8年半ぶりトークに「切れ味は全然変わっていない」

2020年01月14日 09時13分

島田紳助氏

 14日放送のテレビ朝日系「モーニングショー」は、2011年8月に芸能界を引退した島田紳助氏(63)が、歌手・misono(35)のユーチューブチャンネルに出演したことを取り上げた。

 紳助氏は「【神回】misonoの為に!?島田紳助さんが特別に出演して下さいました…~復帰ではありません~前編【ヘキサゴン】」で登場し、約8年半ぶりに“動く姿”を見せた。撮影は紳助氏行きつけの大阪のバーで行われた。かつての人気番組「クイズ!ヘキサゴン」(フジテレビ系)のメンバー・misonoと軽妙なトークを展開。近況や芸能界のコンプライアンス問題に言及。「ほんま、今の芸能界は大変ですよね。もの言いたいよね」と持論を展開した。

 misonoは同番組の取材に、伸助氏が「misonoだから出た」「ヘキサゴンファミリーは特別だから」「今でもかわいい子供たちだから」と語っていたと明かした。

 羽鳥慎一アナウンサー(48)から意見を求められた同局の玉川徹氏(57)は「現役ですよね。もったいないなと思いますね」。同局系「サンデープロジェクト」で共演したこともある玉川氏は「紳助氏のファン」と公言。「紳助さんにとって毛色の違う番組でしたが、すごく番組を大事にしてくれたこともあって、個人的に思い入れがある」と話した。

 紳助氏は復帰の可能性を否定したが、玉川氏は「倫理の話とかって、テレビでは厳しいですよね。テレビはしょうがないんです、そういうふうな媒体だから。でも、これユーチューブでしょ。通信じゃないですか。放送じゃないわけですよね。もしかしたら、『通信の世界だったらイケる』って考えてらっしゃったりしないかなとか思うんですけど」と復帰の可能性を指摘。羽鳥アナは「8年半ぶりに動いている姿を見ましたけど、トークの切れ味は全然変わっていないなと思いました」と話した。

 misonoが13日午後5時、公開した前編は、14日午前9時で再生回数241万回を突破している。