大臣はきつい…さすがの進次郎氏も弱音 第1子は男児濃厚?小泉家5代目へ

2020年01月11日 17時00分

小泉進次郎氏

 相次ぐバッシングにヘコんでいるという。フリーアナウンサー・滝川クリステル(42)との間に待望の第1子が誕生間近の小泉進次郎環境相(38)が「大臣職はきつい」と弱音を吐いていると永田町で話題になっている。

 永田町では「親族の話では第1子の性別は80%の確率で男の子の可能性が高い」といわれている。

「早くも進次郎ジュニアには、逓信大臣だった小泉又次郎氏、その娘婿で元防衛庁長官・小泉純也氏、小泉純一郎元首相、進次郎氏に次ぐ政治一家としての5代目の運命を背負うのかと注目されています」(関係者)

 本紙昨報通り、進次郎氏は昨年末に週刊文春で報じられた5年前の不倫疑惑の相手とされるAさんとの過去が蒸し返されて窮地に立たされている。それでも年明けには英タイムズ紙から「今年注目すべき20人」の1人に選ばれた。年頭会見では「今年も変わらず、しっかり実行の年、結果が出せる年にしたい」と抱負を語った。

 先月スペインで開かれた国際会議では「来年私は父になる。未来を確かなものにする義務がある」とアピールしたが、環境相としては温室効果ガスを減らす具体策が示せず、失地回復はできていない。政府関係者は「いまや地球温暖化対策は世界最大の国際問題。官邸内では、なぜ進次郎氏が環境省官僚と目玉政策をつくり、安倍晋三首相を説得し、国際会議で政策を示せなかったのかとブーイングが上がっています」と話す。

 環境相就任前、進次郎氏は“ポスト安倍”の有力候補として絶大な人気を誇っていたが、一連のスキャンダル報道を受け「ほかにもまだ出てくるのでは」との声が噴出。その影響や国務大臣という慣れない環境に戸惑っているのか、冒頭のような弱音を吐くこともあるとか。

 自民党関係者は「環境省は閣内では力のない省庁。同省官僚も進次郎氏というスター政治家をトップに持てたことで最初は浮足立っていたが、今では先が思いやられます」と嘆いている。