白いんこ 制作費200万円ドラマ「THE BENZA」で世界進出

2019年05月09日 16時00分

クリス(左)とカイル(右)を従え、見事なM字開脚を披露した白

 イケメン外国人2人を引き連れ、エロいボンデージ姿を見せているのはグラビアタレント、女優の白(はく)いんこ(35)。8日、プロデューサーを務めるインターネットコメディードラマ「THE BENZA」(アマゾンプライムビデオで配信中)のPRのため、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。

 昨年、米国の映画賞「ベストショートフィルムコメディー賞」など海外の7つの映画賞を受賞した同名映画をドラマ化した全6話。日本で暮らす外国人が、壊れたU字便座を探しに旅に出るおバカ物語で、日本人と接する日常生活がユーモラスに描かれる。

「私は2人が通う日本語学校でキン○マなど卑猥な言葉を教える極悪非道なエロ教師役」と白。外国人役の2人は主役のカイル・カード(33)が「5時に夢中!」(TOKYO MX)、クリス・マッコームス(38)も「こだわりナビ」(テレビ朝日系)に出演するなど、日本語はペラペラだ。

 総制作費はわずか200万円ながら、米、英、韓国などでも配信。脚本担当のクリスは「映画『カメラを止めるな!』の300万円より安い制作費だけど、クオリティーは高い。韓国人役を除いて、出演者は全編日本語で笑わせ、日本発で海外へ発信し続けます」と続編にも自信を見せている。