モー娘。・牧野真莉愛の徹底した〝現場主義〟 中田翔のために二軍・鎌ヶ谷まで追いかける!

2021年06月24日 11時30分

中田(左)にサインを書いてもらう牧野(18年)
中田(左)にサインを書いてもらう牧野(18年)

 アイドル界一の野球好きで知られる「モーニング娘。21」牧野真莉愛(20)の日本ハム・中田翔愛が話題だ。

 牧野は小さいころから日本ハムのファンで、特に大好きな中田とは交流がある。「牧野が〝にわかファン〟でない、本物の日ハムファンだと中田も認めています。サイン入りバットや、リストバンドをプレゼントしている」(芸能関係者)

 中田を愛するあまり、意外な場所でも目撃された。それは日本ハム二軍が使っている千葉・鎌ケ谷スタジアムだ。二軍に落ちた中田を応援するため、わざわざ足を運んでいるというのだ。

「びっくりしましたよ。牧野さんが鎌ケ谷まで来て、中田の応援をしているんですからね。牧野さんは日本ハムの逆転Vには中田のバッティングが必要不可欠だと信じている。だからこそ鎌ケ谷にまで行って、エールを送っているんでしょうね」(球界関係者)

 本業に影響が出ないか心配だが、テレビ局関係者は「牧野さんの野球熱はすごいですよ。所属事務所も半分、あきらめてます」と苦笑交じりに明かした。

 牧野は徹底した現場主義を貫いており、「試合に行けるチャンスがあれば、ほとんど球場に行っている。仕事がある日でも早く終われば、球場に直行。試合終盤の7、8、9回でも間に合えば行く」(前同)。

 プライベートでは友達と過ごすこともなく、ただ球場に行くことが〝日課〟となっている。4月にはロッテVS日本ハム戦(ZOZOマリン)を観戦し、大田泰示のホームランボールをキャッチするという〝珍事〟も起きた。

 現在、日本ハムは最下位だが、逆転Vを目指して牧野は今日も球場に向かう。

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