川崎あや ラストグラビアは“桜のハイレグ”

2020年03月10日 10時18分

川崎あや(C)光文社/週刊FLASH、写真・佐賀章広

 3月14日をもって芸能界を引退する川崎あや(29=T167・B80・W52・H88)が10日発売の「FLASH」でラストグラビアを飾った。

 川崎は2016年「ミスFLASH」グランプリに輝き、ウエスト52センチのくびれとハイレグ衣装を武器に数多くの雑誌グラビアを飾ってきた。「デビュー当時は、新設の事務所の新人ということで、営業に行っても取り合ってもらえなかった。なかなか仕事が決まらないので、2人のマネジャーとノーギャラの現場に行っては、帰りに3人で立ち飲み屋で反省会をする日々でした。赤字生活ですね(笑い)」と今だからこそ話すことができるエピソードも公開している。

 同誌では、はみ出す制服姿での卒業ショットと桜のハイレグを披露。「ファンのみんなが一生懸命応援してくれたから、てっぺんを取るまで中途半端で終われないと思えたんです」とファンへの感謝の思いを伝えた。

 現在、写真集「ジャパニーズ グラビア」(集英社)が発売中。31日にはFLASHデジタル卒業アルバム「くびれストよ、永遠なれ」(光文社)が3か月限定配信される。