車内不倫のフジ秋元優里アナ異動も!

2018年01月16日 11時00分

いよいよ立ち位置も怪しくなってきた秋元優里アナ

 先週発売の「週刊文春」で、同じフジテレビの40代妻子持ちプロデューサーA氏との“ダブル不倫疑惑”が報じられた秋元優里アナウンサー(34)が、ついにアナウンス部からの異動を命じられる可能性が出てきた。現在はすべての番組出演を見合わせている秋元アナだが、不倫疑惑を報じられるのはこれで2回目。さすがにフジ上層部の怒りは相当なもので、とんでもなく大きな代償を支払うことになりそうだ。

 14日放送の「ワイドナショー」(毎週日曜、午前10時)に出演予定だった秋元アナの姿はなかった。

 同番組では過去にも様々なスキャンダルを掘り下げてきたが、この日の放送でも冒頭から“身内”のダブル不倫疑惑に言及。ダウンタウンの松本人志(54)が、「僕が聞いたのは、本人は『出たい』と言ったらしいんです。そしたら上層部の方から『バカヤロー!』と言われたらしいです」と半分冗談めかしながら暴露。続けて「本当にあの方がそういう肉欲的な人なのであれば、僕もぜひ中継ぎ(の不倫相手)くらいには。そこそこええ仕事しまっせ!」と笑いに変えて、やんわり秋元アナをフォローした。

 一方、芸能リポーターの長谷川まさ子氏は、プロの視点から「お二人とも文春に直撃されていて、否定されております。でも、会っていた頻度と場所からしてアウトかなと」と分析した。

 同誌によると、秋元アナはこの年末年始に、40代妻子持ちプロデューサーA氏のワンボックスカーを使用して、竹林や温泉などで頻繁に密会。ある日は、小屋にワンボックスカーの前半分を不法侵入させて前方の視界をふさぎ、外からは見えない後部座席で30分ほど2人で過ごしたという。誰もが“ただならぬ事”が行われていたと想像するのは無理もない。

 秋元アナとA氏の不倫疑惑が報じられたのは2回目。1回目は2016年11月に写真誌「FLASH」が、夫の生田竜聖アナ(29)との別居原因がA氏だと報じられた時だ。その当時は秋元アナが報道された直後に「ワイドナショー」で「全然、やましいことはないです」と否定したが、フジテレビ関係者は「2人の不倫を疑っていた局員の多くは、今回の文春報道で完全に“クロ”だと結論づけてしまった」(フジテレビ関係者)と明かし、局内での評判もダダ下がりだという。

 現在はフジが「誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせる」として秋元アナの番組出演を見送っているが、どうやらそれだけでは済まない可能性が高まってきた。秋元アナの再三の問題行動に、フジ上層部の怒りが限界を迎えたというのだ。

「上層部の秋元アナに対する怒りは以前からあった。そもそも12年の生田アナとの局内結婚もテレビ局の禁忌を破ってのもので、もし離婚したら2人もろとも傷がつくと反対していたんです。ましてやフジは主婦層ウケ抜群の“イケメン”生田アナを売り出そうとしていた矢先だっただけに、なおさら反対していた。そんななか、16年に生田アナとの別居とA氏との不倫が報じられて怒りを買った。当時は自ら番組で否定して火消ししましたが、今回はそれすらも許してもらえないほど上層部が激怒している。多くの局員が『異動もやむなし』と見ていますよ」(前出)

 上層部の怒りをたびたび買った結果、ついにアナウンサー人生の危機に陥ったというわけだ。

 過去に女子アナが営業などの畑違いの部署に異動した例は少なくないが、その多くは華やかな女子アナ生活に未練があって耐え切れず、退職してフリーアナウンサーに活路を見いだすケースが多い。これまでの報道が事実なら、秋元アナにも同じ未来が待っている可能性は十分にあるが、「不倫というのはイメージが悪すぎるので、フリーとしてやっていけるかどうか」というのが専らの見方。果たして、どのような結末を迎えるのか――。