女優・有村架純(21)が16日、都内で行われた「フォーエバーマーク賞」授賞式に出席した。

 同賞はダイヤモンドブランド「フォーエバーマーク」が特別な輝きを放つ女性をたたえるもので、過去に黒木瞳(53)、松嶋菜々子(40)、小雪(37)、黒木メイサ(26)が受賞している。今年は「原石から清く正しい」というブランドメッセージを体現する女性として、有村が歴代最年少での授賞となった。

 背中が大きく開いた黒のロングドレス姿で登場した有村は、誕生日(2月13日)に絡めて1・3カラットのダイヤモンドがきらめくネックレスを贈呈された。

「今までロングドレスは着たことがなかったです。シンプルなドレスの方がダイヤモンドが映えるかなと思って。こういった大胆な衣装はあんまりなかった。自分も大人になれるかなと。今もドキドキしている」

 そう言ってはにかんだ有村は、司会者から「この先、婚約をしたら婚約指輪をもらうのに、どんなシチュエーションがいいですか?」と聞かれると、「やっぱりダイヤモンドにこだわったものがいいですね。シチュエーションは記念すべき日だと思うので、特別な思い出に残るのがいい。ベタですけど、夜景が見えるところとか特別な感じがしていいかな」と未来に想像をふくらませた。

 現在は10月上演の舞台「ジャンヌ・ダルク」の稽古の真っ最中。マイブームを聞かれると、「最近は舞台中心の生活ですけど、筋トレをしてまして。殺陣とかもあって激しいので、体力をつけようとキャストのみなさんと筋トレしながらお稽古に入ってます。体つきが変わってきました」と恥ずかしそうに明かした。

 ORICON STYLEが選ぶ「2014上半期ブレイク女優」で首位となり、さらなる活躍が期待されるが、「ダイヤモンドは周りから信頼感がある。私も信頼される役者になりたい。ダイヤモンドを見習わないといけないと思います」と謙虚な言い回しで決意を新たにした。